デッサンの『コツ』

デッサンの『コツ』

こんにちは。D.D.A.の西戸です。
今日はクリスマスイブですね(*^_^*)
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今日は『デッサン』について話してみようと思います。
ひとまず見てみて下さい↓

「デッサン」と聞くと一番最初に思うことは「ム ズ カ シ イ」と思うと思います。
正直、私もデッサンは苦手でした。今も苦手と思っております。

ところが、上手く描く為のコツがあったのです。

1.上手く描こうと思わない。
2.髪の状況を記そうと思うようにする。
3.無駄に塗りつぶさない。
4.髪のポイントを見つける。

そして、いったい何の為に描く必要があるのか?です。
美的なデッサンを描かないといけないとするならばトレーニングが必要です。
線の描き方や立体の奥行きの描き方など構成と手法を学ばないといけません。

カットやカラー、パーマのデッサンについては構造に対するデッサンが必要になってきます。
いわゆる、そのデザインがどのようになっているのかを探るデッサンです。
コツとしては、描く順番はカットをするような手順から始めると良いと思います。
慣れてきたら自由に描けるようになります。
レングスから始まりシルエット、顔まわり・・・特徴を活かしながら描くとさらにデザインの勉強にもなります。
そうです、ダイヤグラムもそうですがデッサンもデザインの勉強になります。
そして、技術のトレーニングにもなるのです。

D.D.A.では、デッサンのオプショナル(今季受講生対象の無料課外授業)もあります。
コツコツと描いて一緒に勉強しましょう!!


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