良い「環境」で学ぶことこそが、美容師人生を充実させる第1歩です

個々にあわせたトレーニングプログラム

個々にあわせたトレーニングプログラム

D.D.A.(ダダ デザイン アカデミー)は2003年に開講以来、沢山の美容師を育成してきました。北は北海道から南は沖縄、そして数年前からは韓国からも日本語の話せる受講生が訪れるようになりました。様々な地域から高い志をもった“同志”が集まることで、お互いに高め合っていける仲間ができます。授業は1クラス10人から15人という少人数制で行い、個々に合わせてトレーニングプログラムを変更します。

お互いに高めあっていける「仲間」ができる環境づくり

お互いに高めあっていける「仲間」ができる環境づくり

個別対応がより良いトレーニングをつくり出すのです。キャリアもアシスタントからオーナークラスまでいらっしゃり、年齢も様々です。クラス内のキャリアがばらばらであることも、とても良い環境と言えます。普段とは違うコミュニケーションがとれることで視野が広がり、技術だけでなくセンスや考え方まで刺激し合えるでしょう。

「確かな技術」と「センス」の両立

「確かな技術」と「センス」の両立

今、アジアの中でもD.D.A.は成長を続けています。講師達は常に、技術だけでなくセンスも向上し続けるよう努め、それらを様々なアプローチで受講生へ伝えています。技術だけ、感覚だけ、と偏ることなくその両方の力を高めることは長く美容師を続けていく為にとても大切なことです。技術もセンスも学べる環境、それがD.D.A.です。

美容師という仕事の楽しさを知り、「本気」になれるきっかけづくり

美容師という仕事の楽しさを知り、「本気」になれるきっかけづくり

美容師とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくする者。と辞書には書いてある。いわゆる首から上を綺麗にする資格ということになります。綺麗にこだわる仕事だからこそトレーニングを行う時から物を丁寧に、そして、空間を綺麗に保ちながら学ぶ必要があります。D.D.A.は、同じ志をもつ人達が集まる場所。鏡と向き合いながらフレッシュな空間で行う授業はまさに、技術と1対1。集中力をしっかりと保つ事を大切にした環境です。

常に「今」を感じるアプローチで学ぶ授業内容

常に「今」を感じるアプローチで学ぶ授業内容

1階はレクチャールーム。ここでは、毎回授業でレクチャーを行います。ダイヤグラムはもちろん、図解や文字、映像を使って視覚的に学びます。2階には鏡張りの空間が広がり、カットはもちろんのこと、カラーやパーマなど薬品を使うトレーニングにも適しています。そして3階の特徴は、天井の高さ。ここでは広い空間を活かして様々な撮影を行うことができる他、モデルシューティングを始めファッションとヘアとの全体のバランスをトレーニングすることができます。そして、このフロアも鏡張りなのでカットのトレーニングにも適しています。1日の授業時間の中でレクチャーとDEMO、そして、ワークセッション、環境を変えて刺激を感じながら受講するのもD.D.A.ならではです。私たち人間の脳は刺激が必要で、刺激を受けることで記憶していきます(開脳)。また、刺激を変えて繰り返しアプローチすることで記憶力が高まります(IT理論)。様々な刺激がセンスを上げる要素です。

美容業界で活躍している人材の育成

美容業界で活躍している人材の育成

D.D.A.では、授業中に受講生でグループをつくり行うディスカッションを行います。インプットした内容を今度は自分の言葉にしてアウトプットするのです。このインプットとアウトプットはその日に理解した内容の理解をより深め、記憶を定着させてくれます(RIOシステム)。このようにD.D.A.では脳の性質を最も活用できるように環境と内容を連動させてトレーニングをしていきます。いわゆる、セミナーや講習会とは違います。技術やデザインを通じて人材の育成を行うのがDADA DESIGN ACADEMY(D.D.A.)です。授業のカテゴリーは大きく分けて「BASIC」、「DESIGN」、「FASHION」の3つに分かれています。カテゴリーを分けることにより自分の課題や目標を明確にしながらトレーニングに向き合えます。このように目的意識をはっきりとさせた授業内容がD.D.A.の目指す教育です。

LECTURE

古城 隆

古城 隆

TAKASHI KOJO

2000年DADA CuBiC入社。02年三都杯グランプリ受賞。04年よりD.D.A.講師を務める。これまで多くの業界誌にて連載ページ・作品ページを担当。2011年には植村との共同著書「Basic Cut Bible vol.1」を新美容出版㈱より発刊、2013年には「正確なフォルムコントロールのための スライス徹底マスター」を㈱女性モード社より発刊。現在はサロンワークの傍ら、ショー・セミナー等の教育活動も積極的に行っている。

西戸 裕二

西戸 裕二

YUJI NISHIDO

2001年DADA CuBiC入社。これまで多くの業界誌にて連載ページ・作品ページを担当。理論的なテクニックに定評があり、2012年 「40日でカットの仕組みがわかる本」、2016年「40일만에 배우는 커트의 구조」を(株)髪書房より発刊。2018年「パーマで遊ぶ +- ボリューム学」を(株)女性モード社より発刊。数多くの業界誌・一般誌を担当。パーマデザインに評定がある。また、韓国や台湾、中国など海外でのセミナー、ショーでも活動する一方D.D.A.の広告・パンフレットデザインを手がけるなど、そのデザイン力はヘアだけにとどまらない。

永江 浩之

永江 浩之

HIROYUKI NAGAE

2004年DADA CuBiC入社。TOKYO BEAUTY CONGRESS 2013ではレディースカット部門にてグランプリに加え、審査員賞・ジャーナル賞等、大会初の5冠に輝く。一般誌ではヘアの撮影に加え彼自信がフューチャーされることも多く、ライフスタイルなどにも注目が集まる。現在はサロンワークを中心に、業界誌・一般紙の撮影、セミナーやショーにも出演するなど多方面で活躍中。

小林 和哉

小林 和哉

KAZUYA KOBAYASHI

2004年DADA CuBiC入社。11年三都杯予選にて優秀賞受賞。同年、ミルボン デザイナーズ・アビリティにてデザイン賞受賞。繊細で正確なカット技術と卓越したバランス感覚を持ち、これまで数多くの一般誌・業界誌を担当し活躍する一方、ヘアケアやスキャルプケアにも造詣が深く、サロンワークではヘアデザインだけでなくケア面での顧客からの信頼も厚い。

新田 みなみ

新田 みなみ

MINAMI NITTA

2007年、DADA CuBiC入社。2016年にはTBC(TOKYO BEAUTY CONGRSS)モデル部門にてジャーナル賞を受賞。トータルバランスに大変優れ、独自のデザインセンスとファッションセンスから生み出されるヘアデザインに定評があり、多くお客さまからの支持を得ている。現在、サロンワークを中心に一般誌や業界誌で活躍中。

吉村 英美

吉村 英美

EMI YOSHIMURA

1994年渡英後、DADAのメンバーになる。カラーリストとして経験を積み97年帰国。現在、サロンワークでモデルやアーティストから多くの支持を得る一方、撮影・ショー・セミナーなど多方面でも活躍。D.D.A開校時から講師も務め多くのカラーリスト育成に携わっている。

川口 展弘

川口 展弘

NOBUHIRO KAWAGUCHI

1998年DADA CuBiC入社。2003年渡英。2006年帰国。これまでカラーリストとして、植村の作品にも数多く携わり素晴らしい作品を残してきた。業界誌では作品ページはもちろんのこと、連載ページも担当し誌面やセミナーを通して、その技術に裏打ちされた繊細なデザインを披露。 質の高いカラー技術を伝える教育活動にも力を入れている。

尾上 麻衣子

尾上 麻衣子

MAIKO ONOUE

2001年DADA CuBiC入社。2003年よりカラーリストとしてデビュー後、そのパーソナルなカラー提案とデザイン性の高さが支持され、モデルやタレントを含む多くの顧客を担当。広告やCDジャケットなど、アーティストの撮影で使用されるウィッグカラーも担当している。また、これまで数々の一般誌・業界誌・ショーなどでヘアカラーはもちろんのこと、カラーリングに対するスキルを生かし、メイキャッパーとしても活躍中。

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